こんにちは、
かなでピアノスクールのカナです^^
桜が咲き始めてきています。
先始めの桜も綺麗、
そよ風に吹かれて少しずつ舞い降りてくる桜も綺麗。
桜を見て「綺麗だな」と豊かな気持ちになるのは、
ゆったり、
ふんわり、
色合いが優しい、
見た目が美しく愛らしい、
気候もやっと暖かい。
そして、
長かった冬を越えてやっと目を出してくれた光のような感覚があるからかもしれません^^
音楽を奏でるときも、
こういう感覚がぴったり合う場面があります。
逆に、
こういう感覚が掴めないと、
お歌も、
ピアノも、
どんな音楽でも、
この気持ちよさを与えられる演奏ができないかもしれません。
桜に限らず、
ピアノの練習で感情が込められないことってありませんか?
速いパッセージは弾けるけれど、
ゆったりした部分になると逆に音楽的に演奏できない。
そんなこと、
ありませんか?
ふと、
日常のこういう瞬間の感情を振り返り、
音にのせてみる、
バタバタ弾いて、
この繊細な感覚を壊していないか、
そんな視点を持つことも、
音楽の表現には大切なことかもしれません。
今回は桜を例にしましたが、
日常生活の中で、
こういう気持ちにさせてもらえる場面はたくさんあると思います。
ぜひ、
音楽にも活かしてみてください、
かなでピアノスクール
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