ピアノスクールかなでのカナです!
ピアノの楽しさを深めたい人、もっと音楽性を磨きたい人のために、日々の気づきをシェアしています♪
ペダルは必要最低限に
ペダルって、ピアノを弾くときに欠かせないもの。
でも、
練習のときはできるだけ最低限に使うのが大事。
なぜかというと、
ペダルに頼りすぎると、
レガート力が落ちる。
ペダルなしで音のつながりをコントロールできるようになった後に、
ペダルを加える。
これを意識すると、
ペダルがなくても綺麗に弾ける力がついて、
演奏の質が格段に上がる。
練習するときのポイント
ペダルを使うときは、ただ踏むのではなく、
音の粒が揃った状態で使うこと。
濁らないように、音が切れるギリギリでペダルを踏み変える。
フレーズのつながりを意識して、必要な部分だけに使う
耳で響きを確認しながら、過剰な使用を避ける。
特に、部分練習ではペダルを外して、
指だけでどこまで音を繋げられるかを試してみる。
ペダルを使わなくてもレガートに弾けるようになると、
結果的にペダルの使い方も洗練されていく。
「ペダルを使わないとつながらない…」と思うなら、
一度、指の動きだけでどこまでできるか試してみるといいかも。
意識するだけで、演奏が変わります。
ただ、音と音が離れたり、
和音をつなげたりする場合の練習は
ペダルを込みで練習する部分練習が必要ですね。
あと、今日はペダルで気持ちよく練習したい!
なんて日は気にせず使ってみてください!^^私もそんな日があります。
ペダルを踏むと一気に雰囲気が変わり気持ちいいですもんね。
あくまで私が書かせてもらっているのはいつもですが、、ちゃんと練習するならの理想です。
全体の10パー以下くらいに留めておくべきかと思います。
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