小さく弾く練習の重要さ 2

かなでピアノスクールのかなです^^

ピアノの楽しさを深めたい人、もっと音楽性を磨きたい人のために、日々の気づきをシェアしています♪

この間は「この練習をした方がいい!」
「こういうトレーニングを取り入れるべき!」

ピアノをやっていると、
いろんなアドバイスが飛び交いますよね。

でも、何をするにしても、
やっぱり大事なのは満遍なく鍛えること。

その中でも、私が特に大事だと思っているのが――

「小さい音で弾く練習」

という理由をご紹介しました。 

今日はその中でも特に重要だと思う部分を説明します。

それが「左手」です。

私は片手練習が大事であることは生徒さんによくお伝えさせてもらってますが、この左手を極めるのが特に重要です。

それはまず、右手(メロディ)にお邪魔にならないような音量で、左はより滑らかにボリュームを抑えて演奏しないといけない場面が多いからです。

もう一つ大事な理由が左手って今お伝えしたみたいに伴奏で音量を抑えないといけない他に、和音になってることが多い。和音って2、3からなりますよね。ということは、その分もっともっと音量を抑えて弾かなくてはならないってことです。

左手って素人のかたはあまーり注意が届かない部分だけど、思っている以上に演奏の完成度に影響してくる部分なので、ぜひ、注意を払ってみてください。

少しでもアドバイスなど欲しい方はいつでもHPからご連絡くださいね。

かな

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